国際金融センター実現に向けた多言語情報活用を支援
八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西 優)は、金融庁の2026年度「自動テキスト翻訳サービスの導入」において、AI翻訳ワークスペース「ヤラク翻訳」が採用されたことをお知らせします。
金融庁では、「世界に開かれた国際金融センター」の実現に向け、AI多言語翻訳技術の活用等を通じた金融行政の英語化を図っています。今回導入される「ヤラク翻訳」は、日本語と外国語の双方向翻訳業務を支援するAI翻訳サービスとして、金融庁および財務局等において利用されます。
AI翻訳ワークスペース「ヤラク翻訳」
「ヤラク翻訳」は、下記のようなデータの運用環境や機能、セキュリティ要件を満たすサービスとなっております。
● 用語統一・共有
● フレーズ集の蓄積と活用
● ファイルレイアウト保持
● ウェブサイト翻訳
● チームでの翻訳データ共有・管理
● セキュアな日本国内のデータ環境
八楽株式会社
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16階
代表者:坂西 優
事業内容:生成AIを搭載した翻訳支援ツール(CATツール)「ヤラク翻訳」の開発と提供をしています。自然言語処理(NLP)や機械翻訳技術の研究開発を基盤に、人とAIの協働による新しい翻訳体験を創出しています。製造業や自治体をはじめとする多様な分野で導入が進み、グローバルコミュニケーションの効率化と品質向上を支援しています。