
〜 同氏の就任により八楽のグローバル対応の強化へ 〜
AI自動翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」を提供する八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西優、以下 八楽)は、この度、株式会社プリンシプルの楠山健一郎氏が社外取締役に就任しましたことをお知らせいたします。
就任の背景
AI自動翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」は国内外で大手企業や教育機関、自治体などの1,000社以上の企業にご利用い頂いています。特に近年はアジアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカなど海外企業の導入が増加しており、八楽のグローバル対応を強化する必要性が生じていました。
そこで今回、アメリカ在住であり、自身も日本とアメリカの企業を経営する楠山健一郎氏に社外取締役として就任して頂くこととなりました。楠山健一郎氏は、日本の大手企業で海外営業を経験した後、ロイター通信社日本事業責任者を経て、株式会社プリンシプルを設立し、世界中に従業員を抱えています。
また、楠山健一郎氏が代表を務める株式会社プリンシプルもリモートワークを取り入れており、新しいワークスタイルを推奨しています。八楽とプリンシプルは、国際色豊かな組織であるという共通点もあり、広い視野を持ち、常にグローバルに前進している楠山健一郎氏が八楽が成長するために必要な人材と考えました。
この新たな経営体制により、八楽のミッションである「グローバルコミュニケーションを楽しく」の実現に邁進してまいります。
社外取締役 楠山健一郎氏のコメント
「八楽のグローバルビジネスを転換していくという考えが自身の価値観と一致し、日本から世界へと成長できる可能性が大きいと感じました。今、八楽が抱えている課題を自身も過去に突破したからこそ役に立てると思います。
八楽は多様な価値観を持った個性豊かな人たちが集まった会社です。「ヤラクゼン」は、商品力と戦略の土台がしっかりとあります。会社の成長はこの2つがうまく組み合わさった結果です。組織力とマネジメントを強化し、より持続可能な未来へ向けて共に努力しましょう。」
プロフィール

社外取締役:楠山健一郎