いつもヤラク翻訳をご利用いただき、ありがとうございます。
生成AIを取り巻く技術は日々進化しており、翻訳に活用できるモデルの性能や選択肢も継続的に更新されています。八楽では、新しいモデルを検証し、翻訳品質や処理効率、ヤラク翻訳上での使いやすさを踏まえながら導入を進めています。
今回、より快適で高品質な翻訳環境を提供するため、GPTモデルのアップグレードおよびヤラクエンジンV5のデフォルトエンジンへの変更を実施いたします。
アップデート予定日時:
2026年9月2日(水)(日本時間)
※このアップデートによるダウンタイムの予定はありません。
GPTモデルのアップグレード
ヤラク翻訳で利用できるGPTモデルを、以下のとおりアップグレードします。
- GPT-5.4→GPT-5.6 Terra
- GPT-5.4 mini→GPT-5.6 Luna
GPT-5.6 Terraは、複雑な指示への対応力や文脈理解に優れ、専門性の高い文章や長文の翻訳に適したモデルです。GPT-5.6 Lunaは、応答速度と処理効率を重視した軽量モデルで、日常的な翻訳や大量のテキスト処理に適しています。用途に応じて新しいモデルをご活用ください。
引用元:OpenAI「GPT-5.6:目標に合わせて拡張するフロンティアインテリジェンス」
ヤラクエンジンV5をデフォルトエンジンに変更
ヤラク翻訳のデフォルト自動翻訳エンジンを、生成AI版ヤラクエンジン(Ver. 5)に変更します。ヤラクエンジンV5では、登録済みの翻訳例を文脈や意味の違いに応じて活用するアダプテーション機能が向上しています。また、文脈処理と文体制御も最適化され、文章全体で一貫性のある翻訳や、指定したスタイルに沿った訳文を生成しやすくなりました。
詳しい特徴や評価結果については、過去のリリースノートをご確認ください。
今後もヤラク翻訳では、より使いやすく、より高品質な翻訳体験を提供できるよう改善を続けてまいります。
バージョンアップしたヤラク翻訳をぜひご活用ください。